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2010春のこづかい教室申し込み状況

2010年06月22日
こんにちは(^−^)
今年度のこづかい教室、6月1日(土)6月19日(土)の 銑い終了しました。

「参加して良かった!」との声をたくさんの参加者の方からいただき、今年も開催して良かったなぁ〜(^^)と思っているところです。

残るは6月27日(日)のキΔ里漾残り2席となっていますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みくださいね。(6月22日現在)


     開催日  定員受付状況 2年生以上のみ 1年生の受付
 6月19日(土)8畫 10名 満 席  終  了  終  了
 6月19日(土)じ畍 10名 満 席  終  了  終  了
 6月27日(日)ジ畫 10名  9名  1名まで可  終  了
 6月27日(日)Ω畍 10名  9名  1名まで可  終  了

 
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6月12日(土)こづかい教室開催しました!

2010年06月15日
こんにちは(^−^)
6月12日土曜日に、2010年度の第1回、第2回のこづかい今教室を開催しました。

幼稚園年長さんから4年生までの元気な小学生と保護者の方が参加してくださいました。えっ!年長さん?と思われたかもしれませんね。実は、体調を崩した1年生のお兄ちゃんのピンチヒッターでお母さんと一緒に来てくれたのですが、ちゃんとお金の大きさもわかって、数字も上手に書いて、欲しいかどうかも自分で考えて、と、小学生のお兄さん、お姉さんに負けていませんでした。

お母さんにお聞きしたところ、お金のやりとりがあるゲームが好きでいつも家でやっているそうです。“好き”とか“興味”というのはすごく大切ですね。それに、お子さんの“好き”なことを見つけて付き合っているお母さんも素晴らしいな〜と思いました。

参加してくれたみなさんの感想を一部紹介します。

〈子ども〉
Q:これからこづかいをもらったときに気をつけたいことは?
   2年男子・・・いっぱいつかわない    4年男子・・・できるだけ貯金する
   2年女子・・・ありがとうを言う       4年女子・・・お金をすぐ使わず考えて使う

Q:おうちでこづかい帳が書けそう?
   書ける         11人(18人中)  
   たぶん書けると思う  3人
   手伝ってもらえば    2人 

〈保護者〉
Q:お子さんの様子はいかがでしたか?(上位5つ)

   1.楽しそうだった             14人
   2.学びにつながっていそうだった    9人
   2.自分で決めることができていた    9人
   4.子どもの性格が見えた         7人
   5.こづかい帳の書き方を覚えたようだ 6人

Q:今日の講座の中で「家庭でのお金の教育」に使えると思われたものは?

   ・お金の渡し方とこづかい帳を使って管理する楽しさ(年長さんのお母さん)
   ・使うとなくなること(2年生のお母さん)
   ・考えてお金を使う大切さを改めて感じたようです。これからおこづかいを与えて管理
    をきちんとさせていく基礎にすることができました(4年生お母さん)
   ・ほしいものがなかなか出て来なかったので与えすぎかなと思った(1年生お母さん)
              他多数

ゲームを終了後にお子さんと一緒にアンケートを記入していただいたのですが、お子さんに質問しながら「なるほどね〜」「そう思ったのか〜」と相づちをうちながら、お子さんが感じたことに丸をつけたり、代わりにコメントを記入しているお父さん、お母さんの姿が印象的でした。

体験型の講座は、一方的に教え込まれる講座と違って、同じ時間を過ごしても人それぞれ学ぶこと、講座から受け取るメッセージが違います。最後にお願いするアンケートでは、親子でお互いに感じたことを振り返り実生活に生かしていただくための大切な時間です。ちょっと面倒に思われても、その時にしっかりと確認されることをお勧めします。

また、そのアンケートは私たちへの評価でもあります。どんどん遠慮なくたくさん書きこんでいってください。次の講座へのスキルアップのために役立たせていただきます。

ご参加の皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m

 Image037.jpg   Image036.jpg

 
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2010春のこづかい教室申し込み状況

2010年06月15日
こんにちは〜
6月12日(土)に1回目のこづかい教室が終了しました。当日の様子は別途、記事にてご紹介します。

今日は、6月19日(土)と6月27日(日)の申し込み状況についてのお知らせです(6月15日現在)
残り、あと2席となっておりますのでお早めにお申し込みください。

     開催日  定員受付状況 2年生以上のみ 1年生の受付
 6月19日(土)8畫 10名 満 席  終  了  終  了
 6月19日(土)じ畍 10名 満 席  終  了  終  了
 6月27日(日)ジ畫 10名  9名  1名まで可  終  了
 6月27日(日)Ω畍 10名  9名  1名まで可  終  了


数名のキャンセルがあり、お持ちになっていた方が参加可能になっています。ぎりぎりまで待てるという場合は、キャンセル待ちも受付していますので遠慮なくご連絡ください。(現在、キャンセル待ちの方はいらっしゃいません)

 
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2010春のこづかい教室申し込み状況

2010年06月07日
こんにちは〜
今週の6月12日(土)からいよいよワークショップがスタートします。
12日は満席とご案内していましたが、午後にキャンセルがありましたので1名ですが受付可能です。全体でも残りの席がわずかとなっておりますので、どうぞお早めにお申し込みくださいね。


     開催日  定員受付状況 2年生以上のみ 1年生の受付
 6月12日(土)仝畫 10名     満 席  終  了  終  了
 6月12日(土)午後 10名  9名  1名まで可  終  了
 6月19日(土)8畫 10名  9名  1名まで可  終  了
 6月19日(土)じ畍 10名 満 席  終  了  終  了
 6月27日(日)ジ畫 10名  8名  2名まで可  終  了
 6月27日(日)Ω畍 10名  9名  1名まで可  終  了


満席になっていても、今回のようにキャンセルが発生することもあります。キャンセル待ちの受付もしていますのでどうぞお気軽にお申し込みくださいね。 

※ワークショップ申し込みへ

 
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子ども手当で始めよう!金融教育

2010年06月04日
前回、子ども手当の使い方で貯金のお話をしましたが、その貯金を子どもの金融教育に生かしてみませんか?

マネーじゅくでは定額こづかい制を使った、家庭でのお金の基礎教育を提案しています。お金の使い方、管理の仕方、やりくりなど実体験を積ませながらスタートする金銭教育ですが、その次のステップが金融教育になります。

金融と聞くと、投資や株を教えるの?と誤解される方もいますが、子どもに最初に教える金融は貯金です。自分のお金(こづかい)を「使う」方法を覚えたら、次は金融機関を利用してお金を「貯める」方法を学ばせましょう。

まず、こづかい制の中に貯金の仕組みを作ります。
例えば、 自由に使っていいこづかい 500円
       学校で使う文房具代予算  300円
        毎月の貯金         1000円  と、いった感じです。

この毎月の貯金を、子ども手当からねん出します。金額は、お子さんの日頃のお金の使い方、管理の仕方などを見ながら、保護者の方が判断して決めてください。もうすでに、こづかい制を始めている低学年であれば貯金の練習から入って500〜1000円、中学年は1000〜2000円、高学年2000〜5000円、中学生は3000円以上を目安に貯金を任せてみてはどうでしょう。

貯金は、貯金箱ではなく銀行に預けます。できれば普通預金通帳を作るところから一緒に体験できるといいでしょう。学校以外のところで、自分の名前、住所などを相手にわかるようにきれいに書いたり、決められた枠に数字をきちんと書くことも、子どもにとっては大きな学びになります。

入金は、土日でも自分でできるようにATMの使い方を教えます。硬貨はゆうちょ銀行のATMで入金できます。(取引銀行を確認してください)5万円ぐらいになったら定期預金に預け替えする方法もありますが、5000円になった時に積立定期預金を作っておけば、普通預金残高が5000円以上になれば、指定日に自動的に積立定期預金口座に振り替えてくれます(残高がないときは振り替えになりません)満期を定めない契約もありますので、小さな金額でも定期預金で長く積立したいときは便利です。

以上は、ほんの一例です。満期の喜びを体験させたいときは、1年や2年で契約すればいいですし、欲しいものの金額や旅行などに行くために必要な金額になるまで、何カ月、何年かかるかな?とひたすら普通預金で貯めていくこともいいでしょう。

銀行に自分の通帳を持つと、半年に一度入る利子は何か?なぜ銀行の窓口は3時までか?など、銀行のしくみや仕事に関わる様々なことに興味を持つようになります。貯金そのものだけでなく、そこからまた他のことを学ぶきっかけにもなります。

現代は、クレジットカードの出現で消費優先のようになってしまい、大人がお金を「貯めてから使う」姿を見せる機会が少なくなっているように思います。大きな金額のものは「貯めてから買う、使う」はお金の使い方の基本です。

親の口座から積み立てに回した方が簡単ですが、子どものための子ども手当です。それを貯めていく過程も子どものため、子どもの学びになるよう、ひと手間かけて親子で一緒に金融教育はじめてみませんか?

 
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