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50代からのライフプランニング

2009年06月22日
こんにちは(^−^)
土曜、日曜と中体連の試合を観戦してきました。△年前の中学時代を思い出し、できることならもう一度戻りたいなあ〜なんて。戻って何をするかって?もちろん勉強です(笑)あの頃、部活だけでなく、勉強もしていたら今の自分は違っていたかも・・・


今日は、50代のライフプランニング講座のお話。

5〜6年ぐらい前まで、ふかひれやサンマで有名な宮城県気仙沼市に住んでいました。その時に、生協のサークルを立ち上げたのですが、サークル名は「シェイプup!」その名の通り、目的はダイエット!

なんですが〜体ではなく“家計のダイエット”。体の健康が大切なように、家計も健康でなければ複雑な世の中を生きていくことはできないということで、このネーミングにしたのです。

今回は、そのサークルの皆さんの勉強会ということでお招きいただき、久しぶりに気仙沼市を訪れてきました。

メンバーも私も、年を重ねちょっとセカンドライフも意識しないと・・・ということで、このテーマになったのですが、いつものように「家計管理ゲーム」の50代編ということで、笑いながら、楽しみながらの勉強会でした。

「家計管理ゲーム」は、モデル家族を設定して、その家族の10年間を予測しながら、キャッシュフロー表を作成するというもの。ここで書き方を学び、自分の家のキャッシュフロー表は家でゆっくり作成していただこうという目的です。

50代と一口にいっても、お子さんがいる人、いない人、お子さんが成人している人、未成年の人、住宅ローンがある人、ない人、共働きの人、ご主人だけが働いている人、などなど人によってバラバラです。

この日のゲームは、わたし(50歳)パート、夫(51歳)会社員、長女(23歳)会社員、独立、長男(19歳)大学生という設定。10年以内に起こりうるライフイベントを想像しながら日々の生活でのお金の出入りを記録して行き、最後にその結果をみながら感想を述べ合います。

この家族の10年間を想像してみましょう。

夫・・・あと9年で定年退職、その後の仕事は?
長女・・・次は結婚?
長男・・・大学卒業は?就職は?
私・・・パートはいつまで?
家計の心配・・・保険の書き換えは?学費は?投資は?老後の生活は?

など、想像上の家族とは言え、いろいろ考えられます。

参加してくれたみなさんの感想を紹介しますと、
「楽しかった!」(全員)
「書かれている出来事の中身の奥が深い。もうちょっとじっくり見たかった。」
「自分でいろいろ挑戦してみないといけないなあ〜(ネットなど)」
「夫には60歳を過ぎても働いてもらわなくっちゃ!」

日ごろから勉強熱心なみなさんで、ライフプランニングとは何か?を説明せずにすんなりとゲームに入れたので、質疑応答も含め、予定の2時間でゆったり行うことができました。講師としても、話がいのあるいい勉強会でした。

「シェイプup!」のみなさん、ありがとうございました(^0^)/
これからも、楽しみながらの勉強、頑張ってくださいね!

 
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不況に負けない家計の見直し

2009年04月28日

FP協会岩手支部が、県民生活センターと共催している「くらしとお金のセミナー」の今年度第1回を開催しました。

テーマ「不況に負けない家計の見直し」として私が講師を務めさせていただきました。

お天気が悪い中、たくさんの方に足を運んでいただき、とてもうれしく思いました。講演内容は長くなってしまうので、少し前に新聞に掲載したコラムをご紹介します。

「不況を乗り切る家計の見直し術」(2009.4.9 岩手日報掲載)

  

経済不況で節約志向が高まると同時に、生活設計や家計の見直しをしようという人が増えている。金融広報中央委員会の調べによれば(平成20年家計の金融行動に関する世論調査)「生活設計を立てている」世帯が36.6%、「現在は生活設計を立てていないが、今後は立てるつもりである」世帯が41.1%となっている。百年に一度の不況に立ち向かうには、中長期で家計の動きを把握した上で、最悪の状況も考えながら見直しすることをおすすめする。

 ポイントは、家計の3大支出である住宅・教育・保険。

 家計の中で占める支出の割合が最も高いのは住宅購入資金。これからローンで住宅を購入しようという人は、失業や減給のリスクも考えて、慎重な購入計画を立てて欲しい。物件価格、借入金額、借入金利、返済期間、自己資金の割合(一般的に3割以上)、住宅のメンテナンス費用や税金のほか、将来、売却や賃貸することも想定し立地条件なども検討項目に加えよう。現在、住宅ローンを支払っている人は、繰り上げ返済が有利であるが、貯蓄の全てを返済に回さずに、1年分ぐらいの生活費は手元に残して不足の事態に備えて欲しい。

 子どもがいる家庭で優先順位が高いのが教育資金。優先とはいえ、進学資金、おけいこごと、学習塾と掛けようによっては限りがない支出だ。高校までの学費とその他の費用は、毎月の家計費でまかなえる範囲までとし、大学以上の学費は別枠で積立や金融商品を使って計画的に準備をしよう。奨学金もあるが、卒業しても仕事につけず返済に困ることもある。借入に頼らずに済む進路設定も親子で話し合っておこう。

 家族全員分となれば意外に大きな支出となる保険料。家計の負担になっていることも多い。低金利時代は、貯蓄性は期待できないと割り切って、掛け捨てのシンプルな保険で、死亡や入院など必要最低限の保障に絞り、保険料負担をできるだけ抑えて無駄を防ごう。予定利率3%以上で契約した保険は、これから新規で加入するより保険料がお得なので残しておきたいところだが、保険会社に万一のことがあれば、予定利率の引き下げ等で保障額を削られることもあり、注意が必要。契約している保険会社の財務状況を時々チェックすることもお忘れなく。


 
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「くらしとお金のセミナー」

2009年04月10日
みなさんこんにちは。

昨日、岩手日報に「くらしと家計」の記事が掲載され、友人、知人から「見たよ!」のメールをたくさんいただきました。夕方、新聞を見て「があ〜〜〜ん!!」あの写真はやめて・・・(^−^;

次は自分で納得がいくまで撮り直して持っていこうと思います(笑)
大切なのは記事の中身なので、今日はそれに関連する話題です。


FP協会岩手支部と岩手県民生活センターのコラボで、月1回、セミナーを開いています。「くらしとお金のセミナー」として、今月は26日(日)に県民生活センターで行われます。

講師は、FP協会岩手支部のメンバーでテーマに合わせて得意な人が担当しているのですが、今回は私が担当ということで、講座内容に関係する記事を日報さんに掲載していただきました。

「不況に負けない家計の見直し」ということで、生活設計、ライフプランニングがテーマです。

政府が過去最大の追加経済対策を打ち出して、つい先ほど、日経平均はぐんとアップたとニュースが入ってきましたが、末端にいる社員の給料がアップするのはいつのことやら。今年のボーナスは思いっきりカットされるという予測もされているところから、家計を根本から見直す時が来ています。

右にあるものを左に預ける、節約するとか単純なことではなく、生き方そのものが問われているといっても過言ではないでしょう。

ひとりひとり生活事情や考え方が違うので、それぞれがしっかり自分の生活を見つめる必要があります。現状把握が一番のポイント、そのための方法が生活設計、ライフプランニングなのです。

ライフプランニングは言わば目標設定。その対策が資産運用、保険見直し、ローン見直しになります。目標が定まらないままでは、生活に不安が生まれます。このぐらいは使っていい、いくらは貯金、とお金を向かわせる道筋を決めるのです。

今後の家計が危ないと分かれば、早くから対策に乗り出せるし、覚悟ができるので精神的にも楽になります。

万人にぴったりと当てはまる、不況から脱出できる方法はありません。自分で自分の生活を見つめ、目標設定し、そこから脱出方法をさぐって行動に移しましょう。


※日本FP協会岩手支部 岩手県立県民生活センター共催
     「くらしとお金のセミナー」

    日時 : 4月26日(日)13:00〜14:00
    場所 : 岩手県民生活センター
    費用 : 無料(事前申し込み)
    
    14:00〜はFPによる無料相談会です。
    セミナー、相談予約⇒県民生活センター筍娃隠后複僑横粥烹横毅牽

 
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キャッシュフロー表が教えてくれるわが家の危機!

2009年02月10日

先日、数年ぶりにわが家のキャッシュフロー表を作成してみました。

キャッシュフロー表とは、ライフプランに基づいて中長期で家計を予測し、不測の事態に備えるための資料のひとつです。FPの世界では基本中の基本。

人生の3大支出と言われている「住宅ローン」「教育費」「老後の生活費」
わが家の家計も例外なく、その3つの場面である程度の危機が待っているようです。

「キャッシュフロー表はあてにならない」

とおっしゃる方もいるようですが、40年50年先は確かに何が起こるか予測は不可能ですが、今の生活のままで10年暮らしたら家計はどうなってるか?を客観的に見る資料としては非常に有効だと思います。

TVでは、毎日毎日、〜100年に1度、未曾有、経済不況、赤字決算、リストラ〜
という言葉が飛び交っていますが、キャッシュフロー表を改めて作成し直すまではわが家はぎりぎり何とかなるのではないか?という根拠のない自信(笑)で生活していました。今は、「ちょっと引き締めないとまずいかも・・・」という気持ちでいるところです。

「むらさきしきぶの会」というお金や金融経済の基礎的な知識を学ぶためのサークルでも、1月の勉強会で家計管理ゲームを使ってキャッシュフロー表の作成を体験してみました。

家計管理ゲームは、モデル家族を想定して10年間のイベント(出来事)を予測し、楽しくゲームをしながらキャッシュフロー表の書き方を学ぶもの。

今回のモデル家族は、
4人家族、夫サラリーマン、妻パート、子どもは今年から大学生と、高校生の2人。

子どもを大学に通わせる時期は、短期間で百万単位の支出が予想されます。
その数年間の家計はいったいどうなっているか?というのがテーマ。

仮想家族の10年間とはいえ、いいことが起こる年と悪いことが起こる年があって、それをジャンケンで決めながら、キャッシュフローの書き方を学びます。たかがゲームと思いきや、みなさん結構真剣になります。

この「家計管理ゲーム」は、クループやサークル、お友だち同士ででも開催可能です。また、「むらさきしきぶの会」でも、もう1度やりたい!という声が出ているので、今月か来月に実施する予定になっています。興味がある方は、ぜひご連絡くださいね。  お問い合わせフォームへ

「むらさきしきぶの会」もサークル会員募集中で〜す。(月1回開催・会費無料)


 
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学習グループ“はじめの一歩”のみなさん、ありがとう!

2008年03月25日
こんにちは。
今日は、どっかに行きた〜い!って感じの、いいお天気の盛岡です。

今日の話題は、大人向け講座で宮古市に通っていた話から。

私は、岩手県金融広報アドバイザーをしていて、
ファイナンシャルプランナーの分野で大人向け講座の講師をしています。

県内に、いくつかの金融学習グループがあり、月に1回程度、
そのグループからお金に関するテーマで講演依頼が来るのですが、
この2年間はご指名をいただき、毎月のように宮古のグループのみなさんと
一緒に勉強をさせていただきました。

“はじめの一歩”というグループ名で、メンバーは小・中学生を持つ母親、約15名。
私と同世代、同じ立場のみなさんでしたので、話も合って楽しい時間でした。

この2年間で、ライフプラン、生命保険、金融商品、年金、相続、
税金、住宅ローン、子どもの金銭教育などをテーマに学習しましたが、
クイズやゲームを取り入れながら、できるだけわかりやすく、
楽しく学ぶことをめざしておこなってきました。

2月19日に最後の学習会のテーマは「ライフプラン」。
「ライフプラン」は何度か勉強してきましたが、ちょっと視点を変えて、
進路を決める際に役立つ、親子で考えるプランとして、
6年生の授業で使用したワークを使ってお話をしました。

小学生に好評だったこのワーク。
学習グループのみなさんにも大好評で、子どもとやってみたい!
中学生にも話して欲しいとの声をいただき、とてもうれしく思いました。

この2年間の感想として、

・そういうことだったのか!ということがたくさんあった。
・わかりやすくて楽しかった。
・これまで疑問に思っていたことが解決した。
・世の中のことに興味がもてるようになった。
・銀行さん、保険屋さんが話している内容がわかるようになった。
・また機会があれば、勉強したい。

みなさんからたくさんのうれしいお言葉ときれいな花束をいただき、
最後の講義となりましたが、私にとっても、学ぶことが多かった2年間でした。
“はじめの一歩”のみなさん、本当にありがとうございました!

≪お知らせ≫

  生活の中でお金にかかわる身近なことは、たくさんありますが、
  経験してはじめて、あ〜そうだったのか!と思うことが多いものです。
  もっと早くわかっていたら・・・と後悔しないよう勉強しておきたいですね。

  岩手県金融広報委員会では、この金融学習グループを随時募集しています。
   (各県の金融広報委員会でもあります)

  講師は無料で派遣。会場費、事務費は委員会より8万円ぐらいまで補助あり。
  どんな仲間でも勉強できるので、ぜひ問い合わせして見てください。
             岩手県金融広報委員会HPへ

 
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