お金の教育サポート 〜マネーじゅく@いわて〜
2007年06月05日
6月3日こづかいスタート講座おこないました!
今日も快晴の盛岡。
お天気がいいと元気になれる単純な私です。

6月3日、2回目の「こづかいスタート講座」の模様をお知らせします。

参加人数、小学生9名、保護者7名(1組は欠席)でおこないました。
1年生2名、2年生1名、3年生2名、5年生2名、6年生2名
男の子は1名、あとは全員女の子でした。

今回も使用したゲームは「ステップ1」
500円か1000円のこづかいを選択しすすめるゲームですが、
この日のお子さんはなぜか全員500円を選びました。

1000円を選ぶとぶんぼうぐを買わなくてはいけないから?
それともお金を使い慣れていないから遠慮したのかな?

(次回はどうして?と聞いてみようっと)

500円のこづかいをもらって全員スタート!

なぜかアクシデントばかりあたる子、姉妹で必ず同じ色のカードを引く子、
カードを読むときにお母さんの手伝いを断った1年生、
次はお金を貯めると決めた6年生、などなど

親子で笑いあう楽しい1時間を過ごしました。

ゲームをする約1時間の間には、いろんなドラマがあります。
1度として同じストーリーはありません。
前回からアンケートに盛り込んだ質問からそのストーリーが想像できます。

Q:『もう1回ゲームをするときはどんなことに気をつける?』

A:「お金を貯めて買いたいものを買う」「あまり買わないようにする」「もう少しお金を貯める」
 「アクシデントにあわないようにする」「ジャンケンに勝てるようにする」

クスッ(笑)とする反省もありますが、
このように子どもたちは、体験を通して次はどうすればいいかを学びます。

こづかい制を試してみる、そしてこづかい帳で振り返ってみる。
その繰り返しが、健全な金銭感覚を育てることにつながります。

日ごろの生活でお金に興味を持ち始めたら、
ぜひこづかい制を始めてみてください。

その際のポイントは5つ
1.金額は定額で
2.買うものをきめる
3.こづかいの中に子どもにかかる経費を入れる。(ぶんぼうぐなど)
4.足りなくなっても補てんはしない
5.こづかい帳をつけて振り返る

失敗しても叱らないで、次はどうするか一緒に考えてあげてくださいね〜

次のこづかいスタート講座は、7月7日(土)です。
すでに参加希望をいただいていますので、どうぞお早めにお申し込みください。

こちらから⇒
7月7日(土)マネーじゅく夏の親子こづかい教室申し込み

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