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岩手県金銭・金融教育指導者研修会の参加報告

2007年11月12日
こんにちは。
例年より暖房器具を使い始めるのが遅いわが家。
新しいマンションだからなのか?暖冬だからなのか?
それとも、昨年までのアパートが・・・だったのか?(笑)結論は数年後かな〜

今日は、先日の研修会報告の2回目。

岩手県金融広報委員会主催、
平成19年度岩手県金銭教育協議会『金融・金銭教育指導者研修会』の
2人目の講演者は、マネーじゅく代表の陣内さんでした。

私が講演会場で陣内さんの話を聞くのは2回目。

講和の内容には、日頃、メールでやり取りをしていることも含まれていますが、
同じ内容でも、感情や表情が見えないメールとは違って、とても心に響きました。

陣内さんお得意のキーワードを使って、ご自身の経験や、これまでの金銭教育活動から見えたものを入れ込み、とても説得力と迫力あるお話でした。

心に残ったキーワード。
「稼ぐ」・・・昔はお金を稼ぐではなく、仕事を稼ぐと使った。稼ぐという言葉から嫌なイメージを払拭してからキャリア教育をしないと、単なる職業教育になってしまう。

この話で、先日、わが子が中学校で職業講和を聞いたという話しを思い出しました。
1年生は講和、2年生は職業体験、3年生は受験に向けてのテストだったらしいのですが、表面的な学習だなと感じていたので、思わずうなずいた話でした。

その他にも、
「一人でも強い子」・・・自分の力で選択し、責任を持てる子。
「選択する力」・・・人生は選択の連続。経済学的な考え方をこれで教えることができる。
「命」・・・命を自分の時間に代えている。

というところで、多くの先生方がうなずいていらっしゃいました。
もっと知りたいという方は、今回10冊シリーズで、マネーじゅくが発行した冊子の1号を読んで見てください。(合わせて2号も読んでくださるとうれしいです:笑)

アンケートによると、40名中30名以上の先生が、金銭・金融教育に充てる時間がないに○をつけていたようです。確かに時間が限られていますが、カリキュラムだけを教えるのではなく、将来、自立する生活者を育てているということを意識していただいて、算数や国語、道徳の問題などで少しでもお金に関することを扱っていただきたいなと思いました。

いずれ、次の指導要領には、金銭・金融教育が入ってくるようです。
人に教えるからには、まずは自ら学ぶということで、先生方も一生活者として、FPの勉強をしてみることをおすすめします。授業に生かせる発見があると思いますよ。

以上、報告でした。
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