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5/17(土)「親子deこづかいゲーム」報告

2008年05月19日

5月17日(土)に今年度最初の「親子deこづかいゲーム」ワークショップを開催しました。

午前は6組14名、午後は7組16名のみなさんに参加いただきましたが、うち7組が小学1年生のお子さんとお母さん。こづかい制を1年生から始めようと考えるご家庭が増えてきているように思います。

ワークショップは、家庭でこづかい帳に書く練習をするために作られた『おうちdeこづかいゲーム』のセットを使って行ないました。基本は昨年までのこづかいゲームボード版と同じで、欲しいものを5つ考え、こづかいをもらって買うか買わないかを考えながらすすめるシミュレーションゲームです。

このゲームの目標は、
1年生=欲しいものを買うか買わないか自分で考えること。
2年生以上=こづかい帳を書けるようになること。

2年生以上のチームは、今年からお父さんお母さん方にゲームを進行していただくこととし、私は1年生チームの担当です。

欲しいものを5つ考えたらスタート。

いつも子どもたちが欲しいものは何かを見るのが楽しみなのですが、相変わらずゲーム関係は男の子女の子とも人気で、今回はWiiのソフトやWiiフィットと新しいタイプのものが多かったです。それから、カードゲームの新しいバージョンも人気のようでした。(キャラクターの名前が覚えられなかった:笑)

1年生でも100円台の欲しいものが少なくて、ほとんどが1000円台〜1万円。今の時代を反映していますね。

何度か繰り返していくうちに、500円のこづかいでそれらは買えないことに気が付いたので、学校で使う文房具も買う約束でこづかいを1000円にアップ。「お金が増えてきた」と文房具を買いながらも少しずつお金が増えていくことを体験し喜んでいました。

中には、お金が減ることに不満を持つ子がいてお母さんがその様子を見てうれしそうにしていました。いつもは欲しいときにお金を出して買ってあげていたらしく、お金が減っていることは見せていなかったとおっしゃっていましたので、この子にとっては初めてのいい経験になったようです。

この日参加していただいたみなさんのアンケートをご紹介します。

≪子ども:こづかいを⇒もらっている子6人、もらっていない子6人≫
―わったときの気持ちは?⇒わくわく2人、どきどき2人、たのしい6人、うれしい3人、うまくいった4人、まだやりたい8人、うきうき2人(複数回答)

△うちでこづかい帳が書けそう?⇒書ける7人、多分書ける3人、手伝ってもらったら2人

≪保護者の感想≫
〇劼匹發燭舛陵融劼蓮⇒楽しそう10人、学びにつながっていた5人、自分で決めることができていた4人、こづかい帳の書き方を覚えたようだ5人、子供の性格が見えた2人(複数回答)

定額のこづかいが子どもの金銭教育に有効だと感じられましたか?⇒感じた7人、有効そう2人、やや有効そう2人

・子どもよりもお金の教育を受けていない私が参考になりました。金持ち父さん・・・にもあるように、大人のマネー教室もあったらよいと思います。

・お友だちの様子を見て学んでいたようで、親が言うより効果的と思いました。

・たとえゲームであっても欲しいものを買うために必要なものが見えてくるので、どんどん家でもやってみたいと思いました。

・普段あまりきちんとおこづかいを明確に使わせていないので、きちんとおこづかい帳をつけさせることがとても大事なことだと思いました。

・おこづかい帳をつけさせることによって、計算する力が身につき、自分で考えながらゲームを進めていくことができたので子どもにとっても自信につながったと思う。

・ゲームで練習することによって実生活でも自然に上手に買いものができるようになっていけそうなのでとてもいい経験だと思う。

その他にも、参加してよかった!という声をたくさんいただきましたが、同じくらい私もたくさん学ばせていただき、とても感謝しています。みなさん、どうもありがとうございましたm(_ _)m。6月もがんばりま〜す(^0^)


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