ライフプラン&マネー教育サイト
最新の記事
募集
FPのひとりごと
講座&講演日記
お問合せ
参加者の声
お金の教育プログラム
FP講師
我が家の金銭教育
活動実績・メディア
オフィス
プロフィール
リンク

秋田県能代市の小学校でこづかいゲーム

2008年06月11日
6月10日(火)秋田県能代市立第五小学校にお邪魔してきました。
盛岡から新幹線と快速を乗り継ぎ約2時間40分。
東能代駅で下車して車で数分の小学校です。

校舎全体に秋田の県産品である木材を使用してる、とても素敵な小学校。
木のいい香りがする中で勉強できる生徒さんがうらやまし〜なぁと思いました。

ご依頼をくださったのは、PTAのみなさん。
PTA講演会という企画の一環で今年で4回目になるそうです。

この日の題目は「みんなで楽しくこづかいゲームをしよう」
4年生から6年生まで約120人と、保護者14名、先生方10名が参加されました。

この人数のゲームといえば「こづかいゲームパワーポイント版」
サイコロもお金券も使わないのに、お金が減った、お金が貯まった、ということが感じ取れる、しかも大勢で盛り上がれるお金の教育ゲームです。

パワーポイント版のめあては、
ー分で欲しいものを買う、買わない、あとで買うを考えること
△海鼎い帳をつけられるようになること

欲しいものを3つ考えて、まずは、隣の子と文房具じゃんけんからスタート!
じゃんけんに勝った子と負けた子で、買う金額が違ってきます。
「やった〜!」「あ〜〜負けた〜」と1回目から大盛り上がり。

次ぎは、校長先生と勝負!「校長先生に勝ちたい、じゃんけんぽん!」
勝ち、負け、あいことグー、チョキ、パーでそれぞれ指示があって1回戦終了。
お金の動きを計算シートに記入しながら、6回戦、6人の先生と勝負です。

3回目ですでに欲しいものを全部買った子、
ハッピーでアルバイト代が入って喜ぶ子、
アクシデントでお金が出て行ってがっかりする子、
最後まで買いものをしなかった子・・・etc

会場は最後まで大いに盛り上がりました!

ふりかえりの時間に、めあてにしていたことの結果を聞いたところ、
ー分で考えられたか⇒◎
△海鼎い帳の書き方をマスターしたか⇒◎

はじめの挙手アンケートでは、こづかい帳を書いていたのはたったの5人でしたが、最後のアンケートにはなんて書いてくれるかとても楽しみです。これを機会に、こづかい帳に興味をもって取り組んでくれればいいな〜と思います。

アンケートの内容を一部紹介します。

≪子ども≫
.押璽爐任諒拔は?
  ⇒とってもおもしろかった71人、おもしろかった33人、あんまりおもしろくなかった8人

△海鼎い帳をつけながらこづかい管理できそう?
  ⇒できる45人、たぶんできる45人

もう1回このゲームをするときに気をつけることは?(子どもたちが学んだこと)
・お金を大切に使う
・自分で買う買わないをよく考える
・欲しいのかをもう一度よく考える
・本当に必要か?
・貯めてから買う
・買うものと値段に気をつけて計画的にやる
・むだづかい
・計算を正確に      (以上、多数回答があったもの)

い修梁勝瞥鶻阿亡響曚鮟颪い討れた子がいました:うれしい〜(^0^))
・お金の大切さがわかりました。もう一度体験してみたいです。(5年生女子)

≪保護者≫
…螻曚里海鼎いが有効だとゲームで感じられましたか?
  ⇒こづかいはいい教材だ7人、有効そう5人、渡してみないとわからない2人

▲押璽爐任金の教育はどうでしたか?

・ゲーム形式ではありますが、「お金で遊ぶ」という感覚ではなく、数字のやりくりの感覚でやっていたようです。「買えた」喜びも感じていたようなので良かったです。

・遊びの中でおこづかい帳の書き方がわかったと思います。

・お金のことを考え始める入り口としてとてもいいと思います(同意見2名)

・ただ話をして聞かせるよりもこうしたゲームをすることで自然に身につくかと思います。低学年の子どもたちにもぜひやらせたいです。(同意見2名)

・年に1回ずつやりたいです。そのたびに意識を改めさせたいです。

4響

・子どもにおこづかいをあげてみようと思いました。おこづかい帳つきで。

・こづかい帳もかわいいものを準備して、楽しく長く続けてお金の大切さ、使い方を覚えていけたらいいと思いました。

・子どもだけでなく、親の私もすごく勉強になりました。無駄に使っている分を貯めていたら、わが家の貯金もかなり増えていたのでは?と反省しました。

以上。

参加くださった能代第五小学校の生徒のみなさん、
じゃんけんにご協力いただいた先生方、
企画をしてくださったPTAのみなさん、

どうもありがとうございました!


20080611224245.JPG20080611224328.JPG

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています