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宮城県内の小学校でこづかいゲーム

2008年12月09日
12月6日(土)宮城県栗原市内の小学校にお邪魔してきました。

この小学校は、今年の4月から宮城県の金銭教育研究校に指定された、各学年1クラス、全校生徒106名の小学校です。

金銭教育研究校とは、各県の金融広報委員会が小中学校の児童生徒への、金銭・金融教育の普及を目的に、2年間に渡って委嘱するものです。

岩手県では、川井村内小学校1校、盛岡市内中学校1校が今年の指定校になっています。

4月に金銭教育研究校に指定されたばかりのこの小学校では、全校児童にこづかいのアンケート調査をして現状を把握、「もったいない運動」として、物を大切にすること、エネルギーを削減することなど、とても熱心に取組まれていました。

今回は、児童だけがお金の勉強をしても効果がないだろうということで、全校児童と保護者を集めPTA講演会として開催されました。

テーマは、「おこづかいについて考えよう」

参加人数は、1年生から6年生の児童とその保護者200名強。
この人数で楽しく学ぶ方法といえば「こづかいゲーム パワーポイント版」です。
参加者全員で、ジャンケンを使用して行ないます。
家族単位でグループを組んでいただき、親子対決の形にしました。

児童のめあては、
’磴い發里鬚垢襪、しないかは自分で考えること
△海鼎い帳のしくみをおぼえること
保護者のめあては、
〇劼匹發料択を見守ること

全部で6回戦、校長先生をはじめとする先生方、PTA会長さんのご協力を得て、
とても盛り上がった楽しい1時間20分を過ごすことができました。

特に素晴らしかったことは、ほとんどの保護者が来てくださっていたこと。
足し算、引き算をしながらこづかい帳に記入して進めるので、
どうしても低学年への細かいサポートが必要です。

保護者のみなさんがしっかりと子どもたちをサポートしてくださったので、
1年生もとっても楽しそうに取り組むことができたようです。
おかげで進行もとてもスムーズにいき、
最後のこづかい制のポイントまでしっかり話すことができました。

パワーポイント版でこれほど保護者がそろった学校は初めて。
ひとりひとりにしっかりサポートがついてくだされば、
大人数でも、学年の差があっても、しっかり学ぶことができると実感しました。

この小学校の2年後、金銭教育への取り組みの成果を楽しみにしたいと思います。

 
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