ライフプラン&マネー教育サイト
最新の記事
募集
FPのひとりごと
講座&講演日記
参加者の声
小学校総合学習
お金の教育プログラム
FP講師
我が家の金銭教育
活動実績・メディア
申し込み&お問い合わせ
オフィス
プロフィール
リンク

学年レク「親子こづかい教室」

2009年07月06日
こんにちは(^−^)
今年わが家で、たくさん出没しているもの(><)それは、、、、ゴキブリ!どうやって家の中に入ってくるのか不思議でたまりません。もうひとつ、家(マンション)の玄関先では、クワガタ虫を捕獲!しかも日にちを変えてオス、オス、メスと3匹も。これもまた不思議です。ゴキブリは即、退治され、クワガタは餌を与えられて大切に飼われています。同じ虫は虫なんですけどね〜(笑)

今日は、宮古市内小学校にうかがったお話。

6月最後の土曜日に、小学4年生の親子学年レクで、こづかい教室を開催しました。この学校には、2年前にも同じように4年生のレクでお邪魔したことがあります。前に体験された方の感想を聞いてリクエストくださったとのことでした。
(うれしい〜ありがとうございました!(^−^)!)

今回の参加者数は、約150名(子ども90数名、保護者、先生60数名)。素敵なランチルームで90分の予定で行いました。

何度もご紹介していますが、多人数の場合は、パワーポイントを使った「こづかいゲーム」を使用します。可能な限り親子でペアを組んでいただき、保護者の方にはお子さんの様子を見守っていただくようにします。保護者の方が参加できないときは、お友達同士でもOK。

子どもたちに、最初に欲しいものを考えてもらいます。それがいくらするか?金額も想像で書いてもらいます。この時間は、親子のコミュニケーションの時間です。

欲しいものが書けない子と保護者の代表的な会話=「いつも欲しい欲しいって言ってるよね?本当にないの?おかしいなあ〜」

どこの会場に行っても同じ光景があります。実は、書けなくても構わないのです。お子さんがいつも何かを欲しいと言っているときはどんなときか?、お子さんには本当に欲しいものはあるのか?ないのか?、親が先走って買ってはいないか?とかを振り返っていただくことが大切なのです。その間わずか5〜10分ですが、とても貴重な時間です。

あとは、ジャンケンをしながら流れに任せて・・・

終わった後、PTAの代表の方がお話しくださった中で印象に残ったコメント、
「これだけ親子で盛り上がれるゲームがあるのだから、DSなどのゲームはいらないですね」

先生のコメントは、
「騒がしい子どもたちなのですごく心配していましたが、これだけ集中できて、しかも内容もきちんと理解できていた。とってもよかったです!」

その子どもたちは、
「たのしかった!こづかい帳の書き方がわかった!」「うまく計算できた!」などなど・・・

その大いに盛り上がった様子の写真を紹介します。
うちの学校でもやってみたい!という方は遠慮なくご連絡くださいね!

burogu4.jpgburogu.jpg








burogu2.jpgburogu6.jpg








burogu5.jpg

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています