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6月12日(土)こづかい教室開催しました!

2010年06月15日
こんにちは(^−^)
6月12日土曜日に、2010年度の第1回、第2回のこづかい今教室を開催しました。

幼稚園年長さんから4年生までの元気な小学生と保護者の方が参加してくださいました。えっ!年長さん?と思われたかもしれませんね。実は、体調を崩した1年生のお兄ちゃんのピンチヒッターでお母さんと一緒に来てくれたのですが、ちゃんとお金の大きさもわかって、数字も上手に書いて、欲しいかどうかも自分で考えて、と、小学生のお兄さん、お姉さんに負けていませんでした。

お母さんにお聞きしたところ、お金のやりとりがあるゲームが好きでいつも家でやっているそうです。“好き”とか“興味”というのはすごく大切ですね。それに、お子さんの“好き”なことを見つけて付き合っているお母さんも素晴らしいな〜と思いました。

参加してくれたみなさんの感想を一部紹介します。

〈子ども〉
Q:これからこづかいをもらったときに気をつけたいことは?
   2年男子・・・いっぱいつかわない    4年男子・・・できるだけ貯金する
   2年女子・・・ありがとうを言う       4年女子・・・お金をすぐ使わず考えて使う

Q:おうちでこづかい帳が書けそう?
   書ける         11人(18人中)  
   たぶん書けると思う  3人
   手伝ってもらえば    2人 

〈保護者〉
Q:お子さんの様子はいかがでしたか?(上位5つ)

   1.楽しそうだった             14人
   2.学びにつながっていそうだった    9人
   2.自分で決めることができていた    9人
   4.子どもの性格が見えた         7人
   5.こづかい帳の書き方を覚えたようだ 6人

Q:今日の講座の中で「家庭でのお金の教育」に使えると思われたものは?

   ・お金の渡し方とこづかい帳を使って管理する楽しさ(年長さんのお母さん)
   ・使うとなくなること(2年生のお母さん)
   ・考えてお金を使う大切さを改めて感じたようです。これからおこづかいを与えて管理
    をきちんとさせていく基礎にすることができました(4年生お母さん)
   ・ほしいものがなかなか出て来なかったので与えすぎかなと思った(1年生お母さん)
              他多数

ゲームを終了後にお子さんと一緒にアンケートを記入していただいたのですが、お子さんに質問しながら「なるほどね〜」「そう思ったのか〜」と相づちをうちながら、お子さんが感じたことに丸をつけたり、代わりにコメントを記入しているお父さん、お母さんの姿が印象的でした。

体験型の講座は、一方的に教え込まれる講座と違って、同じ時間を過ごしても人それぞれ学ぶこと、講座から受け取るメッセージが違います。最後にお願いするアンケートでは、親子でお互いに感じたことを振り返り実生活に生かしていただくための大切な時間です。ちょっと面倒に思われても、その時にしっかりと確認されることをお勧めします。

また、そのアンケートは私たちへの評価でもあります。どんどん遠慮なくたくさん書きこんでいってください。次の講座へのスキルアップのために役立たせていただきます。

ご参加の皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m

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