ライフプラン&マネー教育サイト
最新の記事
募集
FPのひとりごと
講座&講演日記
お問合せ
参加者の声
お金の教育プログラム
FP講師
我が家の金銭教育
活動実績・メディア
オフィス
プロフィール
リンク

学年レクでこづかい教室

2010年11月10日

9月と10月に小学校の学年PTA主催による親子レクリエーションで「こづかい教室」を行いました。学年は、4年生と3年生。パワーポイント版「こづかいゲーム」を使用し、保護者の方にも一緒に体験していただきました。本日、親子アンケートが届きましたので一部ご紹介します。

【子ども】
Q:これからお金を使う時に一番気をつけたいことは?
〜4年生〜
・よくがんがえてほんとうにほしいものをかう
・これがほしいからとすぐかわないでちゃんときめてかう
・ひつようかどうか考える
・いらないものはかわない
・がまんできそうな物はよく考えてから購入する
・むだづかいしない(多数)

〜3年生〜
・ちゃんとやりくりをする
・むだづかいしないように気をつける(多数)
・本当にこれがほしいか考える
・ぜんぶお金をつかわない
・大切に使うこと
・予定をたててお金を使うようにする
・よく考えて、必ようなじゅんばんを考える
・ひつようなもの、ほしいものをわけていなかったので、これからはそこをうまくやっていきたい

【保護者】
Q:ご意見・ご感想

・こづかい金額の判断基準がとてもわかりやすく、納得しました。

・上の子にも教えたい

・本人は、お金の大切さやどのように使うか少しは考えているけど、下の子(2年生)はすぐになんでも買ってしまう性格なので家でも今日のゲームをしてみたい。

・小学生のうちからこづかいのやりくりを覚えることで、大人になってからもしっかりお金の管理ができるようになって欲しいと思います。今日は、やりくりの仕方、おこづかい帳の書き方等、大事なことをたくさん学ぶことができました。早速実行します!どうもありがとうございました。

・おこづかいを子どもに預けてやりくりさせるには、少し勇気が要りますが、将来のことなどを考えると大切なことなんだと思いました。親子共に(親として見守りながら)計画をたててみようと思いました。

・ゲームで楽しく学べて、子どものだけでなく親にとってもとても勉強になりました。“まだおこづかいは早いかな”と思っていましたが、そろそろいいかなと思います。

・お金を考える上での良いきっかけになったと思います。子どもたちはとても楽しそうでしたし、今後は親子一緒にこづかい帳をつけていきたいと思います。

・今まではその時、持っているお金あるだけ全てを使いきる生活でしたが、使い切らなくてもよい、貯金して後で欲しいものをかうということが、なんとなくでもわかってくれたのではないかと思います。少額のものだとつい買ってあげてしまうことも多く、自分も厳しく行かないといけないと思い反省しました。

     〜皆様、たくさんの感想をありがとうございました(^−^)〜


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています