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家庭教育学級での「こづかい講座」

2011年08月19日
こんにちは。
またまた地震がありましたね!(2011.8.19 14:36.福島県沖、最大震度5弱)。盛岡は震度3だったらしいですが、もう少し大きく感じましたし、ちょっと長かったので怖かった〜(><)まだまだ油断できませんね。日本全土が揺れていますから、どうかみなさまもお気を付けくださいね!

今日は、7月にある小学校の家庭教育学級で、保護者向けに行った子どものこづかいについての講演会について。

ご依頼があった小学校は、昨年度まで5年間、総合学習でお金の学習を取り入れてくださった学校です。保護者のお手伝いをいただきながら年間5〜6時間行っていました。

総合学習では、子ども向けのお話しかできません。金銭教育での一番の理想は、〇劼匹眛瓜里燃悗峪間⊃道劼燃悗峪間親同士で学ぶ時間、この3つがあることです。

子ども同士では、お金に関する共通のルールやモラル、トラブル、将来の生活についてを学びます。親子では、こづかいゲームを使って、子どもはこづかい帳の書き方と使い方を学び、親は子どもの選択の判断を見守りながら家庭でどこから教えるべきか観察します。親同士では、家庭でのお金教育についての情報交換をし今後に生かす、という具合です。

どれか1つでも行えれば、少しはお金やこづかいに対する意識は変わりますが、この3つ全てを行うことができれば、親と子、子ども同士、それぞれで感じ合えるので、より意識が高まり、持続性があるものとなります。

この小学校での5年間、´△竜_颪呂△蠅泙靴燭、の時間は1年目だけでした。年は跨いでしまいましたが、学習のお手伝いをくださった保護者の皆様にお話しする機会をいただけとてもうれしく思いました。

その時のアンケートをとりまとめたものを役員さんからいただきましたので、いくつかご紹介します。

・低学年児童の母です。今日の講座は正直まだ早いかなと思いながら参加しましたが、全く違いました。すごく勉強になりました。これからまず、親子のコミュニケーションからお金の大切さを教えていきたいと思います。

・おこづかいをあげても親が買ってあげてしまったり、おこづかいの意味はあるのかなと思っていたところもあるのですが、将来を見据えた大きな意味があるのですね。

・毎年子どもたちにも講習会を開いていただきたいです。

・昨年度、娘が授業を受けさせていただき、その娘に勧められて今回参加しました。娘が学んだことをもとに、今年からおこづかいを少し多くしてやりくりさせています。これでいいのかなと悩みながら半年過ぎましたが、今回のお話を聞いていろいろ疑問を解決することができました。また、お金を学ぶことが生きることにつながるのだということがよくわかりました。夏休み、早速、通帳を作ろうと思います。

などなど、43名参加の中、39名の方からたくさんのコメントをいただき、正直、とても驚きました。つたない話だったと思いますが、子どもたちの未来に少しでもお役に立てればとても嬉しいです。

この度、お話しする機会をくださったPTA役員のみなさま、また、時間を割いて、参加してくださった保護者のみなさまに、心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

 
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