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家庭教育学級〜おうちdeお金の教育〜

2012年07月28日
こんにちは〜お久しぶりです。暑い夏がやってきましたね(^^;

4月以降、震災関連の個別相談会、FP協会関係、FP資格取得講座などなど、有難いことに仕事&雑用が入ってきていてやっとこさの更新です。

FP(ファイナンシャル・プランナー)になったとき、少数の人に対してFPの仕事でお役に立つということも大事だけど、「人生のお金についてもっと勉強しようよ」とできるだけたくさんの人に早く伝えなきゃ!という気持ちの方が大きかったのが今の私の活動、仕事の方向性を作っています。

あれから十数年経ち、現在では小、中、高校生向けの金銭・金融・キャリア教育講座や、大人向けの講座もやらせていただいています。その中でも一番重要だと思っているのが家庭教育学級のような場で保護者向けに家庭でのお金の教育についてお話させていただくこと。

これからの日本を支える子どもの金銭感覚、お金の使い方の良し悪しは、生活環境や家庭内でのお金の見せ方、お金の教育の仕方にかかっているからです。

学校でこづかい教室を行って、子どもたちがこづかい帳のしくみを覚え、やりくりの感覚を学んだとしても家庭での実践にはかないません。また、その方法は、私たちの子どものころとは時代が違う、経済状況、生活環境、全てが違っているため昔のやり方では通用しないこともあります。

保護者向けの家庭教育学級では、こづかいを使ったお金の教育の勧めとその方法を、家計のホームドクター(ⓒFP協会)であるFPの視点からと、自分にも2人子どもがいるので、同じ親としての立場から実例を交えてお話をさせていただいてます。

7月に、2つの小学校の家庭教育学級にお邪魔しました。参加者の感想をいただいたので少し紹介しますね。

企画してくださったPTA役員のみなさま、ありがとうございましたm(_ _)m

【5年生保護者】
・おこづかいの中からお金を貯める、上手に使う・・・親子でその力をつける方法についてのお話、今は「おこづかい」というごく少ない額でのやりくりが自信となり、いずれ一人で生活をするときの力になるんですというアドバイスでした。素直な小学生の今だからこそ身につけてあげられる親の役目なんですね。もちろん学習も大切だけれども、不安定な世の中をたくましく「生きていく力」どんどん身につけ欲しいと願う親心に強く響く講演会でした。

【6年生保護者】
・お金の大切さはいつも話しているつもりですが、お金の使い方については話したことはありませんでした。無駄遣いはダメと言いつつ、自分も使いすぎていることがあり、お金の使い方をもう一度考えさせられました。先生の話の中で子どもの通帳を作り預金させるとあり、私もやってみようと思いました。このような講座、子どもたちにも聞かせたいと思いました。

【3年生保護者】
・今回のようなお話を一度聞いて見たかったのでとても興味深く聞くことができ、かつ、講師さんの体験談も含めてのお話だったのでとても面白い内容だと思いました。・・・家に帰ってからお金を貸す借りるの注意点や自分のおこづかいの中で色々管理していかないかと子どもに丁寧に話したら“やってみたい!!”と前向きな姿勢が!実行してみようと思っています。

【2年生保護者】
・とても興味深く勉強になった講演会でした。与えたおこづかいの中でどうやりくりの工夫をするか、子どもばかりでなく親としても参考になりました。お金は親が持っているもの、銀行に行けばいい(あるもの)と、お金についての理解が不足しているところでした。少しづつですが親子で話し合いながらチャレンジしてみます。

 
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