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第1回「親子deこづかいゲーム」開催しました!

2009年06月01日
こんにちは〜(^−^)、今日から6月。
もう1年の半分の月まで来てしまいましたね〜(早すぎ!(><))
子どもの頃は、1か月がすご〜く長く感じましたよね。これって、こづかいの渡し方のヒントになります。知りたい方は、ぜひワークショップへいらしてね〜〜(^0^)/~~


今日は、5月31日(土)に行った今年最初のワークショップの様子をご紹介します。

今回ご参加いただいた方は、
午前8名(1年生2名、3年生2名、4年生2名、5年生1名、6年生1名)、午後6名(1年生2名、3年生2名、4年生4名)のお子さんと、保護者のみなさん、計26名です。

ワークショップで使用している「こづかいゲーム」は、家庭用につくった『おうちdeこづかいゲーム』。赤・みどり・青・黄の4色のカードと、同じ色の4このサイコロを使います。1年生から6年生までその力に応じて、カードをいろいろ組み合わせながら使えるのがこのゲームの優れたところです。

ゲームのめあては、
1.自分で考えて決めること
2.お金を大切に扱うこと
3.こづかい帳の書き方を覚えること

低学年チームは私が担当、3年生以上は、おうちの方々にお手伝いをお願いして、子どもたちに、ほしいものを5つ書いてもらうところからスタート。『ほしいものない』というお子さんに対して、お母さんは、『おかしいなあ〜』(笑)結構決まるまで時間がかかりますが、ここはじっくりお子さんを見てほしいところ。

ほしいものがない子の場合、理由として、
・保護者が先回りして買ってしまう
・普段は目についたものが欲しいものになっている
・お母さんの前では書けない
・物欲がない
ということが考えられます。

たとえ欲しいものがホントにない場合でも、必要なものにお金を払うことは教えないといけませんので、この時間は、今のお子さんの気持ちを知るいい機会になると思います。

ゲームがスタートしすると、もう子どもたちは止まりません(笑)途中で休憩を入れようとしても、『休まなくていい!』という子が多いです。さすがに1年生は、途中休憩を入れましたが、まだ小学校に入学して2カ月というのに、カードを読むことも、記録することも一生懸命に取り組んでくれました。とっても可愛かった〜(^−^)

この日、ゲームに参加してくれたお子さんみんな、最後まで楽しく、上手にやりくりしてくれました。また、お母さんたちも私の説明の悪さをカバーしてくださって、最後まで子どもたちを楽しく導いてくださいました。とても感謝しております。カメラを忘れたので、様子をご覧いただけず残念ですが、私にとっても久しぶりに楽しい1日となりました。

最後にアンケートをご紹介します。

≪子ども≫
〆の気持ちは?
 ・たのしい 6人 ・うれしい 6人 ・まだやりたい 6人
 ・うまくいった 4人 ・どきどき 4人 ・うきうき 4人

△うちでこづかい帳は書けそう・
 ・書ける 9人 ・たぶん書ける 3人 ・手伝ってもらったら書ける 1人

≪保護者≫
〇劼匹發燭舛陵融劼蓮
 ・楽しそうだった 11人 ・レベル的にちょうどよかった 8人
 ・自分で決めることができていた 8人 ・やりくりがわかったようだ 6人 

▲押璽爐鮖箸辰燭金の教育に関しての感想
 ・ゲームでの教え方は、子どもにとって一番わかりやすいものだと思いました。
  (1年母)
 ・グループでロールプレイするということが有効そうです。(3年母)
 ・家ではなかなかお金についての教育がきちんとできているか不安。こういうゲ
  ームを通じてお金について触れることができてよかったと思う。(3年母)
 ・人生ゲームを時々やりますが、今回のゲームは身近に生かせそうだと思った。
  (4年母)
 ・無理のない金額(わかる金額)で、自分でやりくりすることが、よい教育になる
  と感じました。(1年母)
  
たくさんの感想、ご意見ありがとうございました!
こづかい制を始めた方に、もう1冊こづかい帳をお送りしていますので、
その後の様子もぜひお知らせくださいね。(^−^)


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